授業初日!
なかなか好感触♪
評価でいうと、B+って感じ!
まあ、他にもいいことが重なった効果もあるんやけどね。
まず、自分の一週間の時間割を下でご覧いただきましょう^^
月曜&水曜
11:00~11:50 Retail Promotion &Advertising
13:45~15:00 Strategic Retail Management
18:40~19:55 Product & Brand Management
火曜&木曜
9:15~10:30 Internet Tools
18:40~19:55 Integrated Marketing Communications
20:10~21:25 Principles of Advertising
金曜
11:00~11:50 Retail Promotion & Advertising
てな感じです。
今日は月曜なので、まず、Retail Promotion & Advertising。
で、これが11時起きなので予想以上にきつい、きつい><
以前も言ったように前期は早くて13:45から授業、
つまり、外大で言うと、4限から。
で、それが急に2限から、に変わるもんですから体がついていかない><
お風呂朝入る人なんで+今回の授業の場所が若干遠いんで
朝9時半に起きようとしたんですが、体が上がらない。
でも、初日から遅刻、ましてや欠席なんてしたくないんで
必死の思いで起き上がり、予想より早く準備ができたんで、
早めに学校へ。
で、早めに行って正解でした。
学校についても教室の場所がわからない><
しばらくふらふらしてなんとか授業開始10分前に到着^^
で、授業の感触ですが、
うん、なんか先生がいい感じ。
明るいいい先生。
楽しそう^^
で、新事実発覚。
このクラス週3回あるかわりに
一回の授業時間50分なんですが、
なんとそのうちの金曜の一回はオンラインで宿題を提出するだけでいいとのこと!!
だから金曜は実質休み!!
ラッキー!
今期は3連休にならないとあきらめていたので、
まじ嬉しいです。
で、その後、時間がけっこう空いていたので食堂へ昼食。
近くにレシデンスのオフィスがあるので、
そこに昼食後よって、自分が12月に出した寮を変えるための手続きがどうなるかチェックしてくる
金曜行ったときは新学期が始まらないとわからない、とか言ってたのに、
今日行くと、
スタッフ「それには、別の用紙がいるから、それに記入してね」
俺「前出したリクエストの紙は関係ないんですか?」
スタッフ「とにかく、動きたいんだったら、そっちの用紙がいるから、あなたの寮の責任者に連絡して、その人に用紙をもらって、また、提出して」
なんというたらいまわし!!
12月から言ってる(正確にはもうずっと前から)のに、
また別のフォームだと!!
なんでそしたら12月の時点で言わんのだ!!
で、ついでに頼んでいた荷物が届いていないかチェック!
(同じ建物でチェックできる)
届いていなかったので、キレてアマゾンとUSPS(United Stated Postal Service 多分^^)に
文句を言うために電話番号探して、
まずUSPSに電話。
電話案内「Welcome to United States Postal Service」
その後スペイン語が流れ、
電話案内「お荷物がどこにあるか知りたい場合は、Track & Locate (ちょっと違ったかも)と言って下さい。
もしそうじゃなければ、お支払い、何か(忘れた)、その他(Other)と言って下さい。」
文句を言いたかった自分はその他を選択。
俺「Other」
音声案内「聞こえません」
俺、もっと大きな声で言う
音声「あなたは Track & Locate と言いましたか?それでよいですか?」
俺「No!!」
音声「聞こえません。あなたの音声を認識するのにトラブルが発生している模様。」
音声「Thank you.」
ツー、ツー。
電話終了。
この後、5回以上かけるが成功せず、
自分はいろんな意味で切れまくり!!
なぜ?なぜ?
NOすらも認識しない><
仕方なく、一度 Track & Locate で我慢する
すると、
音声「自社のホームページでチェックしてね。URLはブラブラブラ~」
ファッキュー!!マジファッキンテレフォン!!
役立たず!!
全然人につながらない><
てか、ホームページとか最初にチェックしてるし!!
で、とりあえず、授業の時間になったので
Strategic Retail Management のクラスへ!
このクラスはシニアレベル(4回生レベル)の授業で、
3回生は多分俺だけでした。
全部4回生で、4回生だけど、アクロン大学5年目の人も多く、
びっくり。
アメリカの大学では4年で卒業できない人がこんなにいるのかと。
アメリカの入りやすいけど、卒業しにくいという噂はある程度本当であったか。
実際、先生も厳しそうな先生で、最初の方、
ドロップした方がいいのかなと本気で考えましたが、
先生が思った(見た目)以上にユニークでおもしろい先生だったことと、
自分が決めたのに、逃げ出すのは恥だ、ということで思いとどまる。
この授業は取るかどうか悩んでいた授業でしたが、
先生を見る限り、どうやら大当たりのようでした^^
厳しそうだけど、いい感じ^^
で、自己紹介の時間(俺はこの時間が嫌い><)、
俺の番が回ってきました。
イヤだなあ、と思いつつ、
話していくと、自分が思ったより英語がすらすら出たので、
一安心^^
加えて、先生が日本に関して質問したのも、
ちゃんと聞き取れて、
“無事に”答えれたのでいい感じでした♪
で、授業時間もあっと言う間に過ぎ、
次の授業まで3時間40分あったので、
一度寮に帰還。
戻って最初にRA(レシデントアシスタント)に責任者について聞いてみる。
(なんかオフィスで聞いた名前は前期担当していた人と違う名前だったため)
すると、前期担当していた人は辞めてしまったらしく、現在新規に募集中とのこと。
どうすんだ!!と思っていた俺に
RAが何の用で責任者を探しているのか尋ねてきて、
それを言ったら、なんと心優しき、RAの人々。
それに関して、いろいろ教えてくれ、
現在臨時の責任者の人の番号やらなんや、
紙に書いて俺にくれたのだ!!
あんがとーー!!
で、早速部屋に戻って、電話!!
で、事情を話すと、
責任者「じゃあ、電話番号とあなたの住んでいる場所とあなたの住みたい寮を教えて」
で、それらを教えたあと、
責任者「じゃあ、第二希望は?」
俺「第二希望?それは俺が第一希望に入れなかった場合に備えて?」
責任者「そう」
俺(マジで~!ありがとう!今までオフィスの人はそんなこと尋ねてくれたこともなかったよ。ちょうどダメだった場合のこと画策中だったし。)
俺「超ありがとう。でも俺はそこまでまだ決めてないからあとで連絡してもいいですか?」
責任者「わかったわ。そしたらダメだったらまた連絡するから。そん時でいいわよ」
俺「は~い」
ガチャ。
電話終了。
どうやら別の用紙は必要なかったらしい。
マジ役に立たないレシデンスオフィスだぜ。
と、考えていたら、一本の電話。
「もしもし、さっき電話した私だけど」
俺「ああ、こんにちは。」
責任者「見つかったわよ」
俺「え?」
責任者「~の部屋が空いてたから今週の日曜には移動できるわよ」
俺「マジでーーーーー!?」
仕事が速いぜ!オフィスとはWindows Vista と98以上の差があるぜ!!
てか、マジでーー!!
責任者「だから今週の木曜に新しい鍵を受け取って、日曜の夜、何時でもいいから移動して」
俺はその後それに関してウザいくらい質問(お金の問題とか)したあと、
めっちゃお礼言って、電話切る。
なんで寮が変わるくらいでこんな大喜びしてるん、
とか読者の皆様は思ってらっしゃるかもしれないですがね
これはすごい重要なことなんですよ!!
なぜなら寮費が爆発的に違うので、
結果として$1000以上、
つまり、10万円以上節約が可能になるんです!!
しかも、まだ、ありますよ!!
ついてきてくださいね!
加えて、次はルームメイトがつくんです!!
つまり一部屋をシェアするわけね。
今もルームメイトいるけど、部屋別々なのよね。
しかも以前言ったように彼はアフリカ出身で、
ちょっと常識知らずなとこがあるからけっこう困ってたのね。
俺も最初は文化の差や、彼はアフリカ生活が長かったから仕方ないんや、
だから、俺がそういうのを正してやらないかんのや
とか思ってましたけどね、
俺が何度か訂正してやったことを
無視するもんだから、自分もちょっとばかし、
イライラしてた部分もありまして。
で、彼の英語はアメリカに6年住んでる割には
俺の発音より下手なので、
俺の英語向上にちょっとばかし力不足なわけです。
でも、部屋変わってしまえば、ルームメイトはおそらくアメリカ人だろうし、
部屋も一緒だから英語も向上しやすいし、
前期、アメリカ人の友人が少なかった俺にとっては救世主となるやもしれません!!
何より!!
寮費安いし!!
あ、最後にもいっこあります!
ついてきてますか?^^
その寮はキャンパスの中心に近いので、
大体のものが近くなります!!
食堂が寮の目の前にあるし、図書館も目と鼻の先だし、
いろんな店が集まってる建物も、近いし。
しかもそん中にはスタバもある!!
つまり、総合するとハッピーライフなわけです!!!
ヤッピーーーー!!!!!!!!
で、あと、寮のポストに不在届けが入っており、
俺が注文していた“Presentation Zen”は1月4日に一度配達されており、
寮、というか、学校がホリデイ期間中で機能していなかったために
配達されなかったよう。
で、もいっこ、大学側から荷物預かってるよ、的なメッセージが入っていたので
明日、それを確認してみますが、
どのパッケージかは不明です。
ここんとこ、教科書をアマゾンで大量注文したり、
パソコンの部品が日本から届くはずなので、
それがPresentation Zen かどうかはちょっと不明です。
そうだったら俺の手間がかなり省けるのでありがたいんですが。
で、自分も随分行動力や行動スピードが向上したもんだと感心しながら
しばらく部屋でまったり。
で、夕食のために食堂へ向かったら、
もう日は落ちてしまって、寒い寒い><
(ちなみに今日は一日中、雪でした)
夕食後、今日最後の授業、
Product & Brand Management へ!!
先生が授業始めた瞬間、これははずれだと思いました。
見た目は安西先生なんですが、
なんかロボットみたい。
表情変わらずに、口だけ動いてる。
で、なんか厳しそう。
このクラスはGraduate と Undergraduate のコンバインクラスらしくて
Graduate の生徒も5人くらいかな、混じってました。
だから、これも当然400番台のシニアレベルコース。
前期、一緒だった人と Strategic Retail Management で一緒だった人がいました。
前期、営業の授業で一緒だった人は、顔見知り程度だったので、
あんま関係ないですけど、
Strategic Retail Management で一緒だった人は仲良くしておきたいところですね。
まあ、このクラスはなんか
発言せんかったらお前よくてもC(75くらい)やで
って感じのクラス(てか、シラバスにそう書いてあった)なので
俺の英語力が試されそうです。
言うことは別にインスパイアされなくてもいいらしいので
もちろんインスパイアされると点数もいいらしいのですが、
最初は発言することから頑張りましょう^^
で、授業終了で、今に至るというわけです^^
明日は朝っぱらから、外大で言えば、一限からなので
しんどいですが、頑張っておきます。
なんせお楽しみの授業!
で、それ終わったら、時間がたっぷりあるので、
やることも多少ありますが、
それでも時間余るので、本でも読みます^^
それか部屋の片付けですかね?
引越しに向けて^^
じゃあ、一応今日、若干リーディングの宿題が出てるんでそれしま~す。
ホントは教科書も読み始めたほうがいいみたいなんですが、
まだアマゾンから届いていないんで、
ちょっと明日図書館に探しに行って来ます(^_^)ゝ
そいじゃ!!
追伸:後期も始まるということで昨日から留学生日記2になりました。よろしく^^
2008年1月15日火曜日
後期始動!!
2008年1月14日月曜日
今年の抱負
大量のアップ疲れた。
一日2個くらいのレベルでアップしてた
おまけにパソコンのバックライトが壊れたままだったから
余計に大変だった><
で、この前、無線LANの調子もおかしくなったから
それを治してもらったら
それからなんかネットスピードがやけに遅い><
スピードが半分以下になったかのよう。
ブログの文章作成のタイプに文字表示が全然ついてこないし。
で、まあ、今日はいろんな食料調達と
明日から授業が始まるということでノート購入のために
バスを使い、ウォルマートへ。
バスで一人で行くのは初めてだったのでちょっと緊張しつつ、
行って、いろいろ購入しました。
ボストンでなくしてしまった手袋のかわりに
安い手袋、ノート2冊、お菓子(非常食)、シリアル(コーンフロスト 非常食)、牛乳、計量カップ(お湯沸かす用)、携帯の課金するためのカード、スケジュール帳(今使ってるのは3月までだから)。
そんなもんかな
計量カップはレンジにも耐えれるやつをちゃんと買ったので
これでちゃんとお湯がわかせます。
前、どんぶりでお湯沸かしたんですけど、
カップラーメンの容器に注ぐ際にお湯がかなりこぼれて悲惨な目にあったんで、
その反省を活かし、購入。
だから今日は以前大量に購入したカップめんを食べます。
さてさて、明日から授業も始まるということで
今年の新年の抱負でも書いとこうと思います。
今年は就活等もあり、帰国してもしばらくは忙しい日が続くと思います。
で、全体の目標としては
「就職するまでに自分を成長させ、これからの人生のための土台作りをする」
留学で成長させ、就活で成長させ、それが終わったあとは、
やりたいことがたくさんあるのでそれを通してさらに成長させる。
とりあえず、自分は考え方や知識の面で甘いところがいっぱいあるので
精神、知力の面でいっぱい成長したいと思います。
そして留学期間中の目標。
1.最高の成績を取る
2.ネイティブに負けない
3.留学を振り返ったときに自分が全力でやったと思えるくらいやる
4.3の目標を達成することによって、自分の限界をさらに伸ばす
5.授業で得た知識をきちんと飲み込む
6.英語ペラペラ
7.自分の人生の目標を達成できるような人間になるために全力を尽くす
(8.エクストラワークもこなす)
以上。
1の目標に関してはきさびーから拝借したもの。
どうせやるなら最高をとのことでこの目標を設定。
2の目標は前期はネイティブに負けていたし、留学生だから仕方ないと見られることもあった。
今年はそれをなくして、対等以上に闘いたい。
3に関して。
前期は頑張ったけど、自分が全力でやったかどうかは自信がない。
先輩たちのように留学大変だった、と言えるくらいの努力をしてないような気がする。
去年はついつい甘えた部分もあったし、人に流されてしまったこともあった。
でも、そんなんじゃ、ここに来た意味がないと思うし、
本当に満足できる結果は生み出せない。
だから今期はやる!!
4に関して。
限界とは行き止まりではない。
限界とはその時点での自分の壁であって、限界とは引き伸ばすもの、
だと考えているので、この留学期間に限界をさらに引き上げたいと思う。
5に関して。
去年受けた授業の内容をずべて吸収できたか、と聞かれても
答えは確実に NO!! だと思う。
わからないことはまだあったし、覚えただけのものも多かった。
だから、今期はテストを乗り切るためだけじゃない勉強を心がけようと思う
Learn by heart!!
6に関して。
英語は語彙力、発音、スピーキングがまだまだなので。
7に関して
自分は死ぬまでに達成したいことがある。
将来それを達成できるような人間になるために、
一歩でも近づくために、頑張りたいと思う。
8に関して
7は後期がどれくらい忙しくなるかわからないので、中身は若干変更予定あり。
中身その1 割と時間があった場合
就活関連(SPI、情報収集などなど)をできるだけやる
&
ソフトウェアの技術習得
NYで買った本で学ぶ
ウェブサイトの完成まで
中身その2 時間があんまりなかった場合
就活関連
&
ソフトウェアはできるとこまで
就活中の目標
1.ひとつ内定をもらっても決して満足しない(内定いっぱい取る!!)
2.常に他人との差別化を図っていく
3.粘る
以上
1に関して。
内定を5個も6個も取ってる人ってのはなかなかいないと思うので
そんぐらい取る
2に関して
普通の方法でやっても企業はあきあきしていると思うので、
全く違う方法を取る。
3に関して
就活では企業から落とされるのが普通だと思うので、あきらめずに粘る
他の企業を受ける+あきらめない
って意味で粘る
こんな感じかな?
留学期間中の目標は、ちょっと多いけど、まあ、いいでしょ。
今年は人生でもっとも充実した年にします!!
そいじゃ、明日から授業頑張ります^^
2008年1月4日金曜日
NY -8日目- ~帰還~
NY8日目。
この日はみんなが各々の地へ帰る日だ。
もっともシラッチモンドは5日に帰る予定にしていたので
帰るのは俺ら3人だけだが。
この旅行を振り返ってみれば、
NYのどこを回ったかと聞かれても、
たいした場所は回っていないような気がするが。
回っていた時間より宿でみんなと話していた時間のほうが多い気がする
BSGらしいルーズな旅であった。
それはそれでみんなと多く話せて非常に楽しい旅であった。
また、卒業前にでもみんなでどこかへ行きたいものだ
さて、帰る順番だが、
まず、最初に帰るのは悠君。
悠君は安いからという理由で取ったフライトの空港が
とんでもなく遠いとこにあったらしく、
朝の5時か6時くらいには出発。
シラッチモンドは見送るためにちゃんとおきて玄関まで見送ったらしい。
そんな朝早くに起きる気などなかった俺は眠っているつもりでいたのだが、
奇跡的に悠君が去る直前に目だけ覚め、
一言
「ばいばい」
だけ言って再び眠りに落ちていった。
またしばらくして、今度はきさびーだ。
言い忘れていたが、きさびーは友達の家にしばらく厄介になることになっていたので
オルバニーには戻らず、友達の家に出発。
それでも彼は朝8時くらいには出発していた気がする。
彼の出発の際にも俺は奇跡的に目が覚め、
一言
「ばいばい」
とだけ言って、また眠りに落ちていった。
11時出発予定だった俺は、9時半に起床。
準備やパッキングを手早く済ませ、早く準備できたので
シラッチモンドと少し話しながら10時半にはシラッチモンドとともに出発。
地下鉄に乗り、バスで空港直行のやつがあるらしいので、
バス亭までシラッチモンドといっしょに行き、
バスが来るまで待っていてくれるかと思っていたシラッチモンドは
トイレに行きたいとのことでそこでお別れ。
俺はスーパーの中に足早に消えていくシラッチモンドの背中を見送った(笑)
その後、バス停が正しいかどうかいまいちわからず、
近くにいた人に尋ねてみる
俺「すいません、ここはM60のバス停でいいんですよね?」
M60は空港へ向かうバス
おばさん「そうだけど。あなたどこ行くの?」
俺「ラガーディア空港です」
おばさん「それ、反対側よ」
俺「!!!!!!!!!」
俺「マジっすか!?」
おばさん「Yes」
M60ってのはラインの名前なだけで方向ではなかったらしい。
ということで反対側に移動すると、ちょうどバスが来た。
俺が買った1週間地下鉄乗り放題のチケットはバスにも使えるので
それ使って乗車。
しばらく乗ってると、空港が見えてきた。
自分はCetral Terminal からだったのでそこで下車。
すぐチェックイン!
ここのチェックインの方法はわかりづらく、
いきなりカウンターに行ってはダメのようで
まずコンピューターでチェックインしてから
荷物などを預けるためにカウンターに行くよう
俺はコンピューターでチェックインの手続きをしていると、
座席が選べることに気づく!
そして悠君が言ってたkとを思い出す
悠君「俺らのってy水チケットやん?だから大抵変な席やったりするんよね」
それを階層しつつ、まあ、せっかく換えれるんだから
換えるかってことで少しばかり後ろの席に変更。
そして出発時刻である2:10まで待ちながら、
本を読んだりして、待っていた。
すると、近くにかわいい子が座っていた。
ふ~ん、と見ていただけだったが、
なんと出発時刻前になって気づいた
その子も同じ飛行機じゃないですか~!
小さな飛行機なのでその子の座っている席は確認できたのだが、
なんとそこは俺の換える前の席と同じ列じゃないですか~!!
しくった!!!!
俺ははるか後ろでつまらない席だった。
問題はこっから。
みなさんも飛行機に乗ったときだけではなく、体験したことがあると思うが、
気圧の変化で耳が詰まったようになって聞こえにくくなることってあるじゃないですか?
まあ、当たり前のごとくそれになっていたんですね、眠っている間に。
で、おきて、こりゃいかん、と治そうとつばを飲み込んだんですが、
うん?うん?
全く治らない><
なぜだーーー!!
音もほとんど聞こえない><
さらに悪いことに、徐々に耳が痛くなってきた。
しばらkすると、それはもうかなりの痛みを生み出しており、
ジュースを飲んだりして、解決しようとしたのだが、
一向に治らず、俺はちょっとしたパニック状態。
(耳が聞こえないから、余計に)
しかも、機内は暑く、どんどん頭に血が上る
で、横に乗っていたおばさんが何か話しかけてるけど、
英語だからもう全然聞き取れない><
何度つばを飲み込んでも解決不可能だったので、
仕方な耐える方向で決定>く
着陸するまで俺はもうけっこう汗をかいていた。
横のおばさんは雪がどうのこうの言っていたが、
全然聞こえないのでとりあえず、愛想笑い^^
で、空港に降り立ってなんとか、解放。
耳の痛みも消え、聞こえも正常。
そいで、ホストファミリーが空港の外へ向かえにきてくれていたので
ピックアップしてもらい、アクロンに戻るまで
ホストファミリーのボブと話してました。
で、話してる間気づいたんですけど、
聞き取り能力はやっぱり向上してるんですね。
着いたばっかりのころ、
同じようにボブにピックアップしてもらって車の中で話してたけど、
そのときは聞き返す回数がすごい多かったのに、
今回は聞き取れなくて聞き返したのもあったけど、
それは相手のいわんとしてることがわからなかったり、
知らない単語だったりと、
まあ、しゃあない部分だったので、そういうのを除けば
ほぼ聞き取れてたと思います^^
おかげで会話が楽しかった^^
途切れないほど話すってのは無理だったけど、
(まあ、日本語でも無理^^)
まあ、十分話せたと思う。
でmお礼を言って、おみやげをあげて、
さよなら~。
寮の前で下ろしてもらいました。
で、寮に入ろうと、カード(学生証。鍵代わり)を取り出し、扉をあけようとする
ドア「ピピッーー!」
うん?開かない?
もっかいトライ。
ドア「ピピッーー!」
うん、開かない!!ヤバい。入れない!!
急いでドアに張ってある緊急用の番号を見る
1.警察
うん、警察じゃない。
2.大学の警察
うん、ちょっと惜しい。
3.ウチの寮のオフィス番号
これだ!てことで、急いでかける
「こんにちは。こちらは~寮です。」
俺「すいません、なぜか寮に入れないんですけど」
言い終わるか終わらないかぐらいに音がする
「ピーーー」
俺「あれ?もしもし?もしもし?」
留守番電話だった><
確かに外から見ると、オフィスには誰もいない><
まずい!非常にまずい!!
このままでは凍え死んでしまう!!
寮の(全体の)オフィスは開いてるかわからないし、
そこまでスーツケースを引きずっていかないといけないのか!?
どうしよう~
と、そのとき、俺は思い出した。
以前何かのためにオフィスの番号を携帯に登録していたのを!!
開いていてくれ!!と祈りつつ、電話。
「はい、こちらレシデンスオフィスです」
留守番電話じゃない!!
俺「すいません、俺はサインアップしたにもかかわらず、寮に入れないんですけど」
で、あっちからいろいろ質問。
オフィス「じゃあ、こっちから人やるんで待っといてください」
俺「どれくらいで来ますか?」
俺は外で凍えながらずっと電話などしていたのだ
オフィス「すぐです」
俺「わかりました。ありがとうございます」
そして、しばらく待つ。
どうやら彼の言う“すぐ”とは10分以上を意味したようで、
しばらくして、スタッフの人が一時的に鍵を貸してくれた^^
で、部屋に戻り、これでやっと一息つける、
ブログでも書こうかな、とパソコンを開くと、
パソコン「ザザッ、ザザッーー」
うん?パソコンが若干テレビの砂嵐のようになっている
なんでやろ?
と思った瞬間、スクリーンの明かりがGone!!
あれ!?なんで!?
急いで、パソコンのふたを開けたり、閉じたりしてみる。
すると、復活!!
と、思ったのも束の間。
すぐにGone
で、終いには、もうずっと真っ暗になってしまった><
どうやらバックライトが死んでしまったらしい。
仕方なく、その日はすることもなく、
マクドに飯を調達に行き、
それ食ってごろごろしたり、荷物の整理したりして
就寝。
てか、新年早々、ついてないぜ
ていうより、アメリカ来てからパソコン運がなさ過ぎる
なんでこんなトラブルばっかりなんだ><
てことで、留学生日記 旅行編終了!!
アップお疲れ様でしたーーー!!(To 俺)
2008年1月3日木曜日
NY -7日目- ~ラストデイ~
NY7日目。
この日はみんなといれる最後の日である。
明日には早い飛行機の奴もいるので、
今日が最後ということになる。
この日も普通に頑張って起きるつもりだったのだが、
どうやら、“つもり”だったらしい。
実際起きたのは昼ごろ、
もう11時を回っていただろうか?
ちょうど、みんなが起き始めたとき、
きさびーも帰宅。
で、みんなそろって準備も出来たところで、
今度こそ!!
ということで、自由の女神像のもとへ!
ところが、やっぱり寝坊したせいもあって、
自由の女神像のフェリーに対しては少し遅すぎるし、
何より、海沿いで凍えるような寒さの中でとてもじゃないが、
フェリーに乗る気はしなかった><
と、いうことで遠くから写真を撮って終了
自分は大事なおみやげの絵もこの日買いました、しかも値切りました(笑)
その後、近くにあるウォール街へ直行!!
みんなで将来こんなとこでビジネスマンとして働けたらかっこいいな、などと話しながら、
BMWの販売店の窓ガラスに張り付き、
BMWのバイクや車を眺める俺ら。
かっこよかった^^
で、そのあと、近くにあった若干季節外れのクリスマスツリーと立派な教会を写真に収め、
終了。
で、あまりの寒さにめしを食おうということになったのだが、
めしを食うとこが見つからず、仕方なく本屋である“Boarders”へ避難。
そこでレイノルズさんの著書である
“Presentation Zen”
を見つけ、みんなでおおはしゃぎ!
まだ最近発売されたばかりで、自分も注文してはいたが、
まだ受け取ってはいなかった。
ちら見した限りではかなりすんばらしい本のようで
プレゼンをされる方は読んだほうがいい一冊だろう。
そして体が若干温まったところで、再出発。
まあ、体の温まりは外の強風によってすぐに体温を奪われ、
またもや飯探し!!
そして偶然にも近くにうどん屋を発見!!
みんなそこへ駆け込む
席があくまでしばらく店内の商品やメニューを眺めていたのだが、
おもしろい商品を発見
カルピスという商品を日本人ならほぼ100%ご存知だと思うが、
ここでそのカルピスを発見!!
俺「あ、カルピスや~。飲みて~!!うん?」
俺、何かおかしいことに気づく
あれ、よく見てみると、商品名が
「カルピコ」
になってる(笑)
なぜ!!
で、しばらく考えた結果、
以前カルピスはアメリカ人の耳には
"cow piss(牛のおしっこ)"
と聞こえる、と聞いたことがあったのでアメリカで発売するにあたって
その商品名を変えたのではないかという結論に至った。
俺らは席が空いたのを見計らって
(正確にはそこにいた人が譲ってくれたのだが)
席を4人分確保し、さあ注文。
俺はきつねうどん、きさびーはからあげうどん、他二人は何だったかな?
もう残り二人が来たときは俺は食うのに夢中であまり覚えていない^^;
うどんのパワーに感動しながら、俺が思った疑問
俺「そういえば、日本はこういう体が温まる料理って多いね」
俺「鍋とかさ。うどんとか」
悠君「そういや、そうやな」
ここで、これ!っという結論はでなかったが、きっと何か理由があるのだろう
日本は外国と比べて暖房器具が少なかったとか、
いろりじゃ不十分だった、とか。
もしくはいろりを使ってできる料理から発展して
一石二鳥(いろり+温かい料理)の料理が発達したとか。
まあ、誰か知ってる人がいたら教えてください!
よろしく!
で、うどんの力に感謝して
(もうこれは帰ったら、The Udon を観ないといけないなあ)
いざ、グラウンド・ゼロへ!
行ったときはどこがグラウンド・ゼロなのかよくわからなかった。
というのもそこは全部壁で覆われ見えなくなっていたからだ
それでも、そこにはそのとき活躍したヒーローたちの名前や、
感動的な言葉が、いくつか書かれていた。
いくつか写真に収めたのであとで公開しよう
そして悠君の情報によると、どこからか中の様子を見れるとのこと。
ということで、周りを回っていると、フェンスしかないところに到達。
そこから見る光景は悲惨なものだった。
今は工事中でずいぶんまともになってはいるけど、
そこにぽっかりと空いた大きな穴。
その大きな穴はNYの街のには全く似つかわしくなかった。
工事されていつかはきれいな場所になるんだろうけど、
まだそこには犠牲者やその家族の悲哀がまだ満ちているような気がした。
これを見たとき、広島や長崎に原爆が落とされたときは
どれほど悲惨だったのか想像がつかない。
毎度、毎度、広島、長崎とうるさいかもしれないが、
許して欲しい。
人というのはどんな理由があっても殺してはならないと思う。
たとえ、信じているものが違えど、お互いに不利益をこうむるような事態であっても、
人だけは殺してはならない。
何のために俺らはコミュニケーション能力を持っているのか考えて欲しい。
これだけ情報伝達に優れた種というのも人間以外にそういるものではない。
にもかかわらず、それを使わず、力に頼るのはどんだけとち狂ってんだ。
もちろん、お互いが言ってることを正確にわかってしまうがために、
争いが起きることだってある。
でも、それを解決するためにもう一度話して欲しい。
絶対に解決策はあるはずである。
甘い考えかもしれないけど、
人は理想を持って生きるべきだと自分は思っているので、
この考えを貫きたいと思う。
グラウンドゼロの写真は後日公開します。
寒くなった俺らは行く予定だったCポートをあきらめ、タイムズスクエアへ。
タイムズスクエアで行った場所は
トイザラス、ハーシーズ、M&M、MTVストアである。
トイザラスではマジありえない商品がいっぱいあったのでそれも後々公開。
ハーシーズとM&Mではおみやげを少々買い、MTVストアでは、
特におもしろいものもなく、5分で店を出てしまった^^
その日は最後に日本人マーケットにもう一度行き、
俺らはその日の夕食をあまっていた米と、
インスタント食品ですごすことにした。
ある意味、かなり豪華な食事だったと思う。
俺らは宿に戻ると、偶然以前泊まった人が残していった味噌汁を発見。
ちょうど4つあったので大富豪して、どの具を誰がいただくか勝負。
具はねぎ、寒天、わかめ、豆腐。
俺はねぎがよくて、シラッチモンドはわかめ、きさびーと悠君が豆腐だったはずだ。
ここで悠君ときさびーがかぶらなかったら、
あやうく勝負する意味がなくなるところだったが、よかった
大富豪!!
結果!!
1位悠君
2位きさびー
3位シラッチモンド
4位俺
俺はあやうく寒天になるところだったが、
心優しきシラッチモンドは
シラ「俺は別に寒天でもいいから換えてあげるよ」
何回も聞いたがホントによかったらしい
しかし、これじゃ、俺がだだっ子のようだ^^
ということで
悠君 とーふ
きさびー わかめ
シラ 寒天
俺 ねぎ
という感じになった
そしてそれにおのおのが買ったインスタント食品
悠君 鍋焼きうどん
きさびー UFO焼きそば
シラ 変なカップラーメン
俺 一平ちゃん 焼きそば
そしてそれにご飯を加えて、豪華ラインナップ!!
俺は久しぶりに食べる一平ちゃんのおいしさに感動しつつ、
すごい勢いで食べまくる!!
その後、ご飯も炊けたので、ご飯と味噌汁を交互に食べ、大満足!!
そして、最後の最後になって全員アイスクリームがあることを思い出す。
めちゃでかいファミリーパックみたなやつを購入していた俺らは
食べなきゃもったいないということで食べ始めたのだが、
また一人、また一人と、食べるものがいなくなり、
そして誰もいなくなった(笑)
全員あまりの寒さに凍え、半分くらいは食ったのだが、
はっきり言って、食ったことを後悔した
ちなみに食った直後は全員寒くて、毛布にくるまっていた(笑)
その後、お隣さんが残していったビールを俺とシラッチモンドはいただき、
(悠君は禁酒中、きさびーは普通に飲まなかった)
みんなでとりあえず、乾杯し、
来年の抱負等を語り、その間にビールをこぼすなどのハプニングもありで、
BSG旅行 in NY は幕を閉じた
2008年1月2日水曜日
NY -6日目- ~あけおめ~
NY6日目。
この日は新年の始まりである
と、いうことで、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(__)m
さく○亭ではこの日朝の10時からお雑煮と日本酒が少しばかり振舞われたらしい
しかし、昨夜のカウントダウンで見も心も限界にまで削られた俺らは残念なことに
全員が昼1時まで眠りこけるという失態を犯してしまった><
起きて、少しばかり後悔した
まあ、あの疲れようでは起きれなくても仕方ないということで
落ち着きはしたもののもちは食いたかった><
俺らがNYにいられるのも残り2日とせまってきて
さすがにおみやげをそろそろ買わないとまずい
&何か買いたいということでこの日と明日はショッピングにある程度時間を割くことが決定。
それに加えて、まだセントラルパークへ行っていないということでこの日の予定はこのようになった↓
セントラルパークでぶらぶら散歩
その後タイムズスクエアでショッピング
まあ、寝坊した分もあって
(いつものことではあるが^^)
行動時間は限られていたのでさっさと出発。
セントラルパークへ着いてセントラルパークの広さにびびりつつ、
みんな写真を撮る。
まあ、ゆっくりみんなで会話もできて非常によい時間をすごせたと思う。
特に恋愛について話しているときにどういう流れだったか忘れたが、突然悠君が
「ちょっとのろけていい?」
俺ら「まあ、俺らイヤな思いすると思うけど言ってみいや」
悠君「この前さ、電話でさ、ちぎがおみやげ買ったんやって。そんなん聞いたら俺もなんか買わないかんなって言ったらさ、そんなん買うお金あったら日本帰ってきてやって♪」
シラッチモンドはこの悠君ののろけている瞬間の動画をバッチリ収めていた。それはもうすばらしい名作ができましたことよ。これはBSGの秘蔵お宝映像として大切にしていかなければなりませんな^^
一度セントラルパーク内でトンネルを発見。そこでシラッチモンドと悠君飛び出す。
何する気か、ときさびーと離れたところで見ているとトンネルの中でどうやら写真撮影を始めたようだ。
悠君がカメラでポーズを取っているシラッチモンドを撮るという構図だったのだが、
そのポーズも徐々にエスカレート。
最初はただかっこつけて撮っているだけだったが、途中からシラッチモンド、コマネチをし始めた。
俺らはその様子を上から見ていたのだが、
そこへちょうどアメリカ人のカップルが俺らの近くに登場。
(コマネチと同じタイミングで登場)
女「(爆笑しながら)あれ何!?」
男「(笑いながら)見に行こうぜ。きっとおもしろいよ」
カップルシラッチモンドの方向へ。
シラッチモンド背後から来たカップルにギリギリで気づき、
何事もなかったのように戻ってくる。
その後、カップルが話していた内容を教えてやると、
シラ「あかん!!あの人たち俺のこと半笑いで見てたもん!!あかん!!やってもうた!!」
俺ら爆笑。
俺「まあ、カップルにいい雰囲気を与えたからいいんちゃう?笑」
シラ「そうやな。アホなアジア人と思われたやろうけどな!笑」
で、そのあと、スパイダーマン3に出てきたらしい橋のところで、
(ピーターが橋の上でメリージェーンに告白して別れましょうといわれるシーン)
悠君ときさびーが写真を撮っている間、
俺とシラッチモンドはそのシーンを再現しようとちょっと遊ぶ。
(7割くらいは俺が一人でやっていた感はあったけど)
なかなか笑えた^^
公園が暗くなってきて、夜になると、ゲイパークと化すといううわさを聞いたことがあったので
さっさと退散。
シラッチモンドをそこに残していくかどうかで議論はしたけど(笑)
その直後くらいに第二回おのろけ悠ちゃん。
きさびー「やっぱいい写真撮るために三脚要るよなあ」
悠君「でも、そんなん言っていろいろ買ってたらキリないからなあ」
俺「それに三脚買うお金あったら、なあ?」
シラ「三脚買うお金あったら?」
悠君「あったら?…日本に、帰って…」
シラッチモンド「来て♪」
またビデオに撮るシラッチモンド(笑)
ということで、日本に帰りましょう、吉崎社長!そーれ!(ヘリの音)笑
セントラルパークを出たあと、地球の歩き方に載っていたレストランへ直行!
リーズナブルでよさげみたいなこと書いてあったので、よさそうとそこに決めたのだが、
どうやら騙された感抜群だった。
ガランとした店内。
対応の悪いウェイター。
メニューはなかなか安いけど、内容はアメリカで見られる一般的なものばかり。
とりあえず、お腹が空いていた俺らはほかに行くとこを探す元気もなく、そこに決定。
ハンバーガーを頼み、終了。
シラッチモンドはお腹が空いていなかったのでデザートを頼み、終了。
その後、タイムズスクエアへ行き、ショッピーーング!!
どこ行ったかな?
M&Mへ行き、ひとつおみやげを買い、俺はスタバのNYタンブラーを探していて、
だけど、それはなかなか見つからず、この日2店舗目でついに見つけた。
デザインは一個だけなら別にいいデザインなんだけど、
地域タンブラー毎の違いがあまり日本のように明確ではない。
俺はすでにシカゴタンブラーを購入済みであるため、おみやげ用に一個買って、
近くにあったNYのマグカップがおしゃれだったのでそっちを自分用に購入。
シラッチモンドもNYタンブラーをひとつ購入。
シラッチモンドはNYでタンブラーを提示した際に何の割引も受けられなかったらしいが、
それはそのスタバがおかしいのである。
なぜならスタバは環境保全のため人々がタンブラーを使うよう割引制度を行っているのであり、
それを行っていないということはありえない。
もし割引わしてくれなかったのであれば、その店員が知らなかった可能性がある。
アメリカのスタバでは教育が行き届いていないのはよくあることだ。
日本にはまだたった600店舗しかないスタバではあるが、アメリカで10000店舗以上出店しているスタバが教育が行き届いていないのは仕方のないところである。
っそしてその一万店舗のほとんどがまだ本店による直営であるのも原因のひとつではあろう。
話はそれてしまったが、とにかくどのスタバでも割引制度は受けられるはずである。
たとえ、それがトールサイズの値段でなかったとしても、最低20円引きくらいはしてくれるはずである。
あとは、アメリカらしく、スタバの方針を訴えれば、見事割引が受けられるのである。
(自分は一度トールサイズでも交渉で40セントくらいまけてもらったことがあるため可能なはずである)
俺が買ったマグカップの写真はまた今度アップします。
そして今日は前回の残った食材でカレーを再度作る予定だったため、帰宅する前に、
近くのスーパーで肉、コーラ、アイスを買い、帰宅。
帰ってしばらくしてカレーを3人で作り始め、
ちなみに3人なのはきさびーはまた友達に会いに行ったので途中で離脱した。
夜10時くらいにカレーが完成。
それを食って、せっかく買ってきたアイスの存在を見事に忘れ、就寝。
2008年1月1日火曜日
NY -5日目- ~カウントダウン~
NY5日目。
この日は朝起きるとだるくて仕方なかった。
というのもベッドのぬくもりが気持ちよかったというのもあるが、
何よりカウントダウンという恐怖のイベントに参加しなければならなかったからだ
しかしNYに来た目的のひとつが年末をタイムズスクエアで過ごすというものもあったので
行かないわけにも行かなかった。
それに行けば楽しいに決まってるという考えを元に俺はベッドからやっとこさ抜け出た
そしてとりあえず時間まではタイムズスクエアのあたりでうろつくという考えを持っていた俺らは
タイムズスクエアへ移動。
悠君は友達が俺らの宿に一時的に荷物を置きに来るということで宿で友人が来るまで待機。
後で俺らと合流という形になった。
俺ら3人、俺、シラッチモンド、きさびーはタイムズスクエアについて考えの甘さを思い知らされた。
昼間にタイムズスクエアをうろつく?
無理ーーーーーーーー!!!
タイムズスクエアはまだ昼にもかかわらず、人という人であふれていた。
毛布にくるまってイスまで用意し、待つ人など俺らとは気合のいれようが違った。
そして気合の入れ方が違うのは何も一般市民の皆様だけではありませんでした。
おそらくNYすべての警官、もしくはそれ以上の警官がこのタイムズスクエアに配備されているのではないかと思えるほどのすごい数の警官!!
観光客のみなさんはその多さのあまりに記念撮影しておられました^^
その写真はあとで載せます。
で、タイムズスクエアにあるほとんどの店も大体3時くらいには店じまい。
おそらく混乱を避けるためでしょう。
俺ら、3人は幸い、長い時間開いている店を発見し、その店で休息をとることに、
なかなかおしゃれなお店で、いろんな食べ物がおいてあって、朝、昼両方食べてなかった俺らはそこで昼食を取ることに決定。
幸運にも席も確保できたので。
とりあえず、6,7時くらいまではここにいることに決めたので、
3人で近くに座っていたきれいなフランス人を眺めながらまったり。
どうせ俺らの言ってる日本語なんて誰も理解しないので、好き勝手しゃべってました。
目の前にフランス人の人たちいるのに
俺「俺らの横の席に座ってる人きれいやな~」
シラッチモンドちら見しながら
シラ「うわっ!ヤバイな!!」
シラ「やっぱ。アメリカ人とはまた違うな!おしゃれやもん」
などと会話しながら、まったり。
俺は途中眠くなったので熟睡。
何回か起きたけど、熟睡。
そのうち、きさびーも熟睡。
全員が寝てしまうと非常に危険なので、シラッチモンドは寝れず、
俺らの荷物の番。
しばらくして、起きて、トイレ行こうとすると、
シラッチモンド「この店トイレないで」
俺「え、さっき自分あるって言ってたやん!」
シラ「え、うん。警備のおっちゃんが適当に言っただけやったみたいやわ!」
きさびー「え、俺も行きたかったのに」
シラ「今のうちに外に探し行ってきたら?悠君来るまでもう少し時間あるし」
ということで、俺&きさびーはトイレ探しの旅へ。
もう前回のボストンでの経験から、この騒ぎの中でも開いてるのはホテルしかないということで
近くにあったホテルに駆け込む。
しかし、ここでトイレを借りるためだけに来たとあっては断れるかもしれないので
宿泊客の振りをして、カウンターを素通りし、トイレの場所を知っているかのように、
当然のごとく奥へ進む。
すると、なんとミラクル!
その道は、どんぴしゃりで正しい道だった。
俺ときさびーは前回のようにならず、すぐにトイレを見つけられたことに大満足しながら
用を足したのであった。
そしてトイレを出たあと、ホテルのスタッフの方の視線が背中に突き刺さっているような気がしながらも
そのまま、振り返ることなく、とんずら!
シラッチモンドのもとへ戻ると、まだ悠君の姿はなく、シラッチモンドがさびしそうに、
一人で荷物の番をしていた。
気づくと、俺らの分のイスは隣の人たちにとられていた。
仕方なく、店の反対側からイスを持ってくる俺。
これでなんとか3人分のイスを確保。
カウントダウンまでできるだけの体力は確保しておきたかった。
また、眠くなったので、俺はもう一眠り。
そして、起きると悠君が目の前にいた。
若干寝ぼけていた俺は、ぼ~っと悠君を数秒眺めたあと、再び眠りにつこうとして気づく
俺「うぉっ!!」
俺「いつついたん!?」
悠君「あ、あ~、今さっき」
俺「そっか、全然気づかんかった」
彼の横にはもう二人連れがいた。
悠君と同じく関西外大からアラバマに留学している人たちだった
(この人たちが俺らの宿に荷物を置きに来た人たちだった)
起きたばかりでまだ頭がぼけていた俺は適当にあいさつだけすましてぼ~っとする。
ぼ~っとしつつも俺はカウントダウンに行く決意を固める!
行けば楽しいはずだし、思い出にも残るはずだ、と。
そして、みんなで出発したのだった。
今回の旅全体でこれは言えることだったが、旅行に下調べは肝心である。
というのは、いくつか誤算があったからだ。
まず、タイムズスクエアに入るための入り口が一箇所に制限されいていたこと。
二つ目はバックパックを持ってはその入り口にすら入れないということ。
俺らは俺を含める4人中3人がバックパック所持者だったので、通行を許可されなかった。
さすがに警官相手に強行突破する気は起きなかったので、とりあえず、ゲートまで行って
交渉することに決定。
アメリカだから交渉すれば、俺らのバックパックの安全性を証明できるはずだ、と思い、
ゲートへ向かう。
ところが、警備はそう甘くはなかったようだ。
俺「すいません、ここ通りたいんで…」
まだ俺が言い終わらないうちに
警官「No backpacks!!」
俺「いや、それはわかってるんで、チェックしてもらえないですか?」
警官「No backpacks!!」
警官はとりつく島もなく、俺らはゲートの外へと離脱。
もうここまでやられると、俺らもあきらめムードが漂った。
俺ももう別にいいや、という気持ちになっていた。
しかし、ここに一人まだ考えをめぐらせている男がいた。
吉崎(悠君)だ。
彼の一言
「バックパックをスーパーの袋に入れたら、いけるんじゃね?」
メンバーとりあえず、笑う。
俺「いやいや、そんなんで騙されへんやろ~?てか、透けて見えるんちゃう?」
悠君「いや、今さっき買ったて言えばいいんじゃね?」
……………
なんかちょっといけそうな気がしてきた俺らは急いで
悠君が偶然調達してきていたビニール袋へ荷物を入れていく。
そして、念入りにチェックされるとバレてしまうことは必至なので、
信号を渡ってきた群衆にまぎれて潜入することに決定。
3、2、1、
今だっ!!
ということで群集のど真ん中に突っ込んでそれぞれがゲートへ向かう。
歩く、心臓をバクバクいわせながら、歩く
ヤバいことをしてるんだ、という感覚が余計に鼓動に拍車をかける。
もう、警官が自分の目の前まで来ている
俺(いけるのかっ!?)
ドキドキも最大に達していたが、なんと
さっきまで
「No Backpacks!!」
と言っていた警官たちを潜り抜け、中へ入っていた!
やったぜ!!
と思っていたのも束の間。
目の前に第二の関門、金属探知機が待っていた。
興奮に膨らんだ心が穴をあけられた風船のようにしぼんでいった。
ここまでなのか!?
とりあえず、群集にまだまぎれつつ進む。
そこはチェックしやすいように縦一列にならなければ通れないようになっていた。
これでは袋の中をチェック受けること間違いなし。
そして、いよいよ俺の番が来る
警官「この袋の中に何が入ってるんだ?」
的なことを聞いている。
千北君、ここはアクロンで危険を避けるために学んだ必殺の
アイアムジャパニース アイキャンノットスピークイングリッシュ 作戦を使うことに決定!
俺「は?」
警官はもうあきらめたのか、バッグの質問は終わり、
金属探知機がポケットに反応していたので、
警官「ポケットに何入ってるんだ?」
俺、今度は何事もなかったように、英語をしゃべりだす
俺「カメラです。」
と言って、カメラを見せる
警官「行ってよーし。次!」
俺は怪しまれないように先まで進み、ちょっと行ったところで
シラッチモンドを発見。
彼もどうやら無事に突破できたようだ。
ということで、そこで残りのメンバーを待つ。
誰か引っかかったら、どうしようと考えていたら、もうすぐ横にきさびーと悠君がいた。
まだ興奮した状態でお互いの武勲をたたえあう!
そしてその後すぐにヒーローインタビュー!
今宵のお立ち台は…
今夜は見事警官の目を欺くアイデアを出した、吉崎選手がお立ち台です!
吉崎選手、コメントをどうぞー!
悠君「KマートのKはキングのKやー!!」
(俺らが入れたビニール袋はKマートの袋だった)
悠君「今日、Kマート行ってよかった!!」
以上、吉崎選手でしたー!
この名言と、武勲は後世に語り継がれていくことでしょう(笑)
喜び勇み俺らは前まで進んでいくと、なにやらまた群集ができている。
どうやら、ワンブロックずつ進んでいくことになるために、毎度警官によって封鎖されている模様。
そして前のブロックが開いたら、ワンブロック進み、また止まり、またしばらくして少し進み、
ということを繰り返していく形になるらしい。
時間はこのとき、確か8時半くらいだったかな?
外は凍えるような寒さ。
その中で割りとすぐに最初のブロックから移動。
この移動がすごかった。
みんな我 先にと押し合い、へし合い、前進む。
逆に歩いていくほうが押されて危ないくらい。
ということでこけそうになりつつ、なんとか移動。
そっからが大変だった。
寒い中で何もせずにじっとひたすら待つ。
ワンブロック進んだところで、まだまだ遠いタイムズスクエア中心部。
しかもワンブロック進むのはそうそう頻繁にあるわけではなく、長い時間その場に足止め。
さすがに体を動かすこともなくその場に立っているのは熱をがんがん奪われいくようで、
開始1時間ちょいで、カウントダウンが甘いものでないことを知る。
自分の体はもう熱を生むことをやめてしまったのか、
体はいっこうに温まらない。
そして風邪を引いてしまったのかのどがちょー痛む><
それに加えて、長い間、ただ立っているだけの状態の足もなかなか限界に来ている。
残り2時間もこの状態が続くことを考えれば、自分の体がどこまで持つかは考えたくもなかった。
このときはもはやあのときの武勇伝が憎らしく思えてくる。
どうしてあそこで突破してしまったのか、と。
むしろ、つかまっておけば><
そんなマイナスのことばかり考えていると、ポジティブさというのは消えてなくなっていくもので
いつしか、俺は帰ることだけを考えていた。
そして寒さが限界に来ていたころ、俺はひとつ提案した
俺「ちょ、限界だから、どっかで休む or 帰りませんか?」
きさびー「ちょ、俺もヤバいかも」
てことで、そのときちょいと離れた場所にいるシラッチモンドに悠君が電話
悠君「ちょっと、ちぎが限界らしいんやけど…」
シラッチモンド「もう少し頑張ろうよ!ここで帰ったら絶対後悔するって!最後までおろうや!いたら絶対楽しいって!!」
俺はそのシラッチモンドの情熱を消し去ることも出来ず、さっきまでの俺の考えと重なるものもあって、
もう説得をあきらめてしまった。
俺の頭はどうやれば帰れるか、ということを考えてばかりいたが、
結局、それはもうどうやら無理そうだとわかると、
考えを変え、
どうすれば最後までもつか?
ということにフォーカスすることにした。
とりあえず、別のとこにワンブロック移動した俺らは先へ進むことはせず、群集の後ろのスペースでじっとしていた。
先へス寸d目オ大して距離は変わらないと判断したためだ。
そこである程度のスペースを得た俺は、考えをめぐらせていたが、
通りに沿って建っているホテルの客が俺ら群集に対していろんなことをしていたので
それで時間をつぶすことにした。
とりあえず、ほかにものに集中していれば寒さを少しは忘れることができるんじゃないかと思ったわけで、まあ、なかなかそれは正解だったようで、それで1時間くらいは消化できた。
残りの時間は時と寒さを忘れるために歌を歌っていた。
一曲5分として計算すれば、12曲歌う間にはカウントダウンの時間になるのであり、耐えられそうな気がしたからだ。
途中からシラッチモンドも参加し、二人で歌詞を知らない曲まで歌っていた。
これははっきり言って、もっともよい方法だった。
歌詞を思い出そうと集中するし、歌うことによって若干体が温まるからだ。
おまけに歌を歌うのは楽しいので割りと時間の経過も忘れやすい。
そして気づけばもう15分前になっていた。
そして10分前...
5分前...
タイムズスクエアは興奮に満ちていた
一分毎に誰かが叫んでいた
「5分前ーーーーーーーーーー!!」
そして1分前...
もう40秒前から10秒毎のカウントダウンが始まる
そして電光掲示板に表示されているカウントダウンが
10秒前をつげる
10、9、8、7、6、5、4、
3、
2、
1
「Happy New Year!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
タイムズスクエアにいる人すべての人が叫んだのではないだろうか
全員が発狂したように叫び、クラッカーを打ち鳴らす人もいた。
(うちのホストファミリーは彼らをフーリガンを呼んだ 笑)
そして0時になると同時にセントラルパークできれいな花火が上がった。
しばらく花火を見つめたり、写真や動画を撮ったりして、時間をすごしたあと、
帰ることにした。
たった5分ほどの時間のために何時間も待ったのかと思うとアホみたいだが、いい思い出となった。
ただ、今回ひとつおもったのは
「二度とタイムズスクエアへはカウントダウンに行かない」
ということだ。
たった5分のためには代償がでかすぎる。
帰る前に俺らは宿の近くのうどんやにより、
年越しそばならぬ、年越しうどんを食べ、宿に帰った。
宿に帰って確信したことは、どの時点でそうなったかはしれないが、
自分は風邪をひいていた><
宿に帰っても、自分の体は一向に温まらず、のどの痛みも全く引かなかった
結局、きさびーから薬をもらって布団にくるまってすぐ寝た。
悠君の友達は行くところ(泊まる宿)がなかったらしく、俺らの宿に一時的に滞在することになった。
とはいえ、俺らのせまい部屋にさらに2人を泊めるスペースなどなく、仕方なく、
二人には共同スペースであるキッチンで寝てもらった。
申し訳なかったが、千北君のベッドと心にはもうゆとりはなく、
(ベッドには下に置けないスーツケースもおいてあった)
おまけに風邪も引いているということもあって、
死んでもベッドは譲れなかった。
ということでみんなの使っていない毛布やなんやらをいろいろ寄付してキッチンで寝てもらいました
次、年末のNYに来るときは宿をきちんと取ってから来ましょう!
それと、自分らで多少の毛布くらいは持ってきておきましょう!
以上。
この日俺は3時くらい就寝。
他のメンバーも4時には寝たそう。